自動車保険の必要性と選び方|自動車保険でプレゼント・キャンペーン見積比較

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自動車保険の必要性と選び方

自動車保険、入っていますか?

保険の自由化以降、各保険会社は独自の商品や特約を開発、サービス・
値段を変え、広報を幅広く展開しています。ユーザーとしては嬉しいの
ですが逆に、情報量が多い為、自分にあう保険会社、自分にあうサービスを
選ぶのが見つけにくくもなっています。
また、昨今の保険は様々なサービスがセットになり販売されているので、
それもわかりにくくしている要因です。

それを踏まえて、保険選びの大切なポイントをあげると
「ご自身にとって自動車保険をかける意味」を考える事です。



自動車保険は入って当然!?          

運転免許を取得し、自動車に乗っているなら
当然入っていると思いますか?

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実際のデータを見てみましょう。

自動車保険(任意保険)無加入の自動車が
全体の15%弱もあるそうですよ。


世の中を走っている10台に1.5台が自動車保険に
入っていない
と言うことです。


これって怖くないですか?


万が一事故を起こした時に、十分な賠償能力が
ないと言うことになります。


更に詳しく見ていきましょう。

少し古いデータですが(2007年3月末時点)、


・損害保険会社の「自動車保険」

  加入率:70%
  (対人賠償が72.2%、対物賠償が72.2%、
   車両が39.5%、搭乗者傷害が58.6%)


・協同組合の「自動車共済」

  加入率:15%

だそうですよ。

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そもそも、自動車保険は、事故による「損害賠償」を想定、被害者救済が
滞らないようにする事を目的に生まれた損害保険
です。

例えば、交通事故を起こし、他人を死傷させてしまったり、車に損害を
与えてしまった際、加害ドライバーはそれを償う必要があります。
死亡事故を起こし、1億円の損害賠償を遺族から請求されたら自賠責
保険のオーバー分である7000万円はどのように払えばいいのでしょうか?


また、高級車と事故を起こし、その修理代を何百万円も請求された場合
どのように支払えばいいでしょうか?


こうした時にカバーしてくれるのが、「対人賠償保険」「対物賠償
保険」
等の自動車保険なのです。
ですから、自動車保険の加入を決める際は、まずこの2つの賠償保険を
最優先に考え、どのサービスを利用するか考えるとよいでしょう。

そこで自動車保険の選び方について調べてみました。

対物・対人自動車保険の選び方については
別にまとめてありますのでそちらをご覧下さい。
 ⇒ 対物賠償・対人賠償に備える自動車保険の選び方



搭乗者補償に備える自動車保険の選び方    

運転者・同乗者など、いわゆる搭乗者でも
他人であれば、自賠責保険や対人賠償保険で
カバーされています。

では、自分や家族に対する補償は!?


自分や家族の補償のためには、
搭乗者傷害保険自損事故保険などがあります。

ただし、これらの保険では十分な補償が受けられない
ケースもあります。

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【自分(運転者)に大きな過失のある場合】

交差点での衝突、自分の不注意による追突、
カードレールや中央分離帯への衝突など

事故の相手の有無にもよりますが、
本人の過失割合で保険金額が減額されます。

単独事故の場合は、過失割合は100%です。


十分な補償を受けたいならば、人身傷害補償保険
加入しておくのが安心ですね。

人身傷害補償保険は過失割合は関係ありません。

ケガによる治療費・休業補償・慰謝料などが
全額、保険金として受取れます。


※契約した保険金額が限度です。



車両補償に備える自動車保険の選び方     

相手がいて、過失がある場合は相手の対物賠償保険から
保険金がもらえますよね。

では、自分に過失があったり、盗まれたりした場合は
どうでしょうか。

自分の車に損害を受けた時に保険金が出るのは
自動車保険7種のうち車両保険のみとなります。

車両保険は保険金額が高めなので、契約内容が
重要になりますね。


その契約内容とは…

(1)一般車両保険
(2)エコノミー+A特約車両保険
(3)エコノミー車両保険

それぞれカバー範囲が異なります。

一般車両保険が全てをカバーしているのに対し、
エコノミー車両保険は他車との衝突・追突・接触しか
カバーしていません


保険料はカバー範囲の大きさに比例して
高くなります
から、ご自分に合った保険を
選ぶことが必要です。

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自動車保険料を安くしたいなら、カバー範囲を
狭くするほかに、免責金額を大きくする方法
あります。

免責金額とは、自己負担金額のことです。

車両保険の保険金額は、契約するクルマの年式や
種類の時価を元に算出されるので、古い車や
修理を考えていない場合には、特につける必要は
ないと思います。


自分や家族の万が一の時を考え、自動車保険を
選ぶといいですね。


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2015年06月23日| このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote Edit
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